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佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」第6巻

最終巻はいつも名残惜しいけど。次作品もきっとまた好きになるから。


 テレビは楽しいな
 たとえ視聴率がとれなくても

 テレビは毎日放送される
 テレビはタダで放送される
 テレビはいつだって放送される

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ほしよりこ「きょうの猫村さん」

文庫版で揃えている人から借りて読んでいる。…なので。まだ2巻目までしか読んでいない。

最初の何ページかは、字と絵の薄さと同じサイズのコマが延々と続くのが絶対だめ…と思っていたような。今はもう目の前に猫村さんがいるような臨場感。
本物の猫も好きだけど。猫村さんと暮らすのもいいな! 

(4月8日に間違いの訂正などしました)

吉田秋生「海街diary」

単行本を買っている人から借りて読んでいる。

舞台が現在の日本・主役は女性で十代もいる(しかもスポーツやってる)・恋愛も重要な要素…など。考えてみると少女漫画の主流に属する作品? が、私がそういうのを何年も読み続けるのは初めてかもしれない。
…ということに今気が付いてとても驚いている。ほんと、初めてなんじゃない?
いや、「瞬きもせず」があった。ずいぶん前。そしてこちらには、家族はあまり出てこなかった。

それはともかく。
登場人物にはガラパゴス携帯ではなくスマホ使用者もいることを最新巻で確認。これからスマホ率が上がっていくのかな。

>en様
是非またどうぞ!

岩明均「七夕の国」

少なくともヨーシの第1部が完結するまでは、印刷物でもネットでも人様の作品は見ないぞ、と誓っていないでもなかったのですが。冷たい雨の中つい本屋さんに入り、文庫版漫画の棚にも行ってしまった。
虫の知らせでしょうか。

出ていたのね、「七夕の国」(第2巻しかありませんでしたが)! そして、「ポーチで少女が子犬と」と「あそび玉」が入った萩尾望都の文庫本2冊!

3冊すべてを買うのはさすがにまずい。読んで魂を吸い取られた(?)私が年末年始を滞りなく過ごせるとは思えないので。まだ平積みされていた萩尾本は来年まで我慢する。

読破したい(全作持っていたいという野望もあるかも)一人岩明均。「七夕の国」は借りて読んだことがあって、文庫版になるのを待っていたのです。
現実にはこんななんだろうなあ、という話。
事態がだーっと進行せずに、ととっと歩んでは立ち止まるような独特なリズムがあります。そういう面もリアルだと思う。

大島弓子「ちびねこ絵本」「くりまん」

大島弓子「ちびねこ絵本」。2冊目もあります。「くりまん」。

きれいな小さな本。しかもちびねこ。これは持っていたいよね!
というわけで購入し、読み返すたびにしみじみしています。
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